キタムラバッグについて

キタムラバッグについて

キタムラのバックというと
なんだか古いようなイメージがあります。

イメージではなく、たしかに古いのです。
明治時代に創業した老舗ブランドなのです。

海外のブランドがどんどん日本に参入してくる中
日本のブランドが新たなブランドを展開していく中
明治時代の老舗ブランドが生き残っているというのは
凄いことだと思います。
ただ残っているのではなく
ある程度の地位をキープしているということが
凄いと私は凄いと思います。

上品なデザインで使い勝手がいい。
定番をつくり続ける。
そういった、コンセプトにブレがない。
それが人気の秘訣なのでしょうか。

ちょっと落着いたデザインのバックが欲しい。
紺色のちょっとおしゃれなデザインのバックが欲しい。
イコール=「キタムラのバック」
と思えるのは、
ブランド力が強く。
今までの定番デザインを大切に育ててきた
からではないでしょうか。

ずっと定番をつくり続けているから
私達の脳裏に焼きついているのかもしれません。

継続は力なりと私は思います。

定番を守りつつ、斬新なデザインで私達を
喜ばせてくれる。「キタムラのバック」

「このキタムラのバック 昔、母が使っていたんです。」
なんて声が聞こえてきそうな気がしませんか。
一つのバック、
一つのデザインのバック、
一つのブランドバックを
母と娘が使う。
凄く素敵なことだと思います。

新しいデザイン展開をしている「キタムラ」
祖母・母・娘、3代が使っているかもしれませんね。

そんな「キタムラのバック」を紹介したいと思います。